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2005CDベストテン!

はい!昨日に続き、年末恒例の(初めてだけど(笑))今年のCDベストです。

はっきり言って、巷とはほとんど違うひじょーに偏った選曲ですから、あしからず(笑)
選考対象は2005年に発売されたアルバムで、2人が購入したCD。ベスト盤は入れません。(今年はベスト盤が多かった!!!)

さて、最終選考に残ったCDはこれらです。
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ベストテンの発表です!
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by tamazo55 | 2005-12-29 22:37 | Music

2005Myブーム大賞!

一度してみたかったんですよ、こういう年末恒例ベストテンみたいなの(笑)
では、今年のマイブーム大賞は これ!
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e0067025_21502165.jpg『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』TVシリーズ
これは、もうダントツです。
ストーリーといい、画像といい、音楽といい、とにかく今年はこれにはまりました。
特に、管野よう子さんのサントラ3枚とも買いましたが、夫婦で奪い合いです(笑)
TVシリーズのDVDは高いので(アニメはとにかく高い!)ためらっており、この前1st.シリーズがアニマックスで放映されたのを録画してます(笑)

来月、シリーズ2nd.の総集編が出るのが楽しみで、まだまだ攻殻熱は冷めないようです。

2位以下はこちら♪
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by tamazo55 | 2005-12-28 22:52 | Myself

坂本龍一コンサート

e0067025_2346285.jpg先週・今週とめっちゃ忙しいのと寒いのとでぜんぜんPCさわってません。ネタはたまる一方(失笑)

12/17の福岡コンサートに行ってきました。
2F席だったけど、ほぼ真ん中でした~。

ピアノソロで原点にかえるという感じでとってもよかったです。
「東風(トンプー)」がなかったのがちょびっと残念。

今年のコンサートは教授でしめました。来年は「くるり」でスタートです!

(←このパンフは東京と大阪であった夏のツアーの分。これは行ってないです(笑))
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by tamazo55 | 2005-12-20 23:58 | Music

本日の購入CD

e0067025_2113095.jpg今日は雨やら風やら雪やらの大荒れな天気で、雨戸がガタガタいっています。
床暖フル活動!
明日仕事に行きたくないよ~(失笑)

さて、昨日はとてもおだやかな日で、久々にタワレコ(タワーレコード)に行ってきました。

本当は平井堅のベストを買おうと思っていたのですが、ジャケ買いならぬ「ジャケやめ」(これ、誰かが使ってて、ナーイス!と思ってたんです。使わせていただきました~)。

で、うろうろしてたら、クラシックコーナーでこんなん見つけてしまい、買ってしまいました。
シリーズ化されているみたいですが、とりあえずこれ1つ。
他にも「100」やら「10」やら、こういう企画ものはダーっとでますよね(-_-;)
どれも似たようなものですが、一番わかりやすかったのがこれ。

『ドラマで聴いたクラシック』‥「アメイジング・グレイス」(「白い巨塔」)
『CMで聴いたクラシック』‥「ノクターン第20番」(「パナソニック ヴィエラ」)
『映画で聴いたクラシック』‥「《椿姫》~第1幕前奏曲」(「プリティ・ウーマン」)
『ポップスになったクラシック』‥「エリーゼのために」(「情熱の花」ザ・ピーナッツ)
『懐かしのクラシック』‥「乙女の祈り」(ピアノのおけいこの名曲)
『不滅のクラシック』‥「交響曲第9番《合唱》~第4楽章から」(日本の年末には欠かせない名曲)

『懐かしの~』と『不滅の~』は、かなりウケを狙ったものとおもわれますが、ま、よしとしましょう。(例えば、「アメリアの遺言」→「お父っつあん、お粥が出来たわよ・・・」のテーマ ・・・お”いっ時代劇ファンしかわからんっつーの!(笑)(-_-;))
なんといっても6枚入ってて3,000円!(税込!!)
演奏も、ウィーン・フィル、ロイヤル・コンセウトヘボウetc.メジャーどころをとりそろえていらっしゃうようで。
これで、「あーこれきいたことあるのにぃ~」と悩むことなく、ぐっすり眠れることでしょう(笑)
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by tamazo55 | 2005-12-04 21:44 | Music

今夜はしっとりと・・・。

11月になりました。昨日のハロウィンも終わり、冬到来か。
変温動物(超冷え性)である私にとってはニガテな季節です。

秋冬らしさを出すために、今回はジャケット的にセレクト。
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ジャズ・ユニット、タック&パティ(tuck & patti)のベストアルバム『As time goes by』(2001年)です。
このアルバムの日本版にはエリック・クラプトン「Tears In Heaven」がボーナストラックで収録されています。

あまりジャズは詳しくないのですが(詳しくないのばっかり(笑))、この夫婦デュオは大学生のときに、サークルのギター小僧から教えてもらって、即ファンになりました。
聴いたアルバムはデビューアルバム『Tears Of Joy』
このアルバムの中で、シンディー・ローパーの大ヒット曲「Time After Time」をカヴァーしています・・・といえば、ピンとくる人もいるはず。

タック氏のギターテクニック、パティの歌声の素晴らしさはもちろんですが、二人の愛が聴いている人をも温かく幸せになるように包んでくれます。
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by tamazo55 | 2005-11-01 23:29 | Music

押尾コータローLIVE

28日の金曜日にncc&スタジオであった押尾コータローのライブに行ってきました。

2年前に前の職場の先輩、卓しゃんから『Dramatic』を入れたMDをもらったのがきっかけ。
テレビでも流れている曲がたくさん入っていて、「へー、この人だったのか」と知ったのですが、ラヴェルの「ボレロ」を聴いたときには鳥肌が立ちました。ギター1本でこれだけ展開できるなんて!!!

今回のライブでも、もちろん「ボレロ」してくれて、感激~!
「アコースティックのコーナー」(おいおい(笑))では、長崎ゆかりのフォークということで、さだまさしの曲をメドレーで。「精霊流し」~「秋桜」~「関白宣言」

さすが大阪人、独りメンバー紹介等楽しいライブでした。
ファンクラブに入っているHさん情報で、Nおねーさまにお願いして、サイン会つきCDを買ってもらったので、ライブ終了後、サイン&握手していただきました。わーい!!
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・・・しかし、とっちゃん坊やな人だなぁ・・・。わたしより年上のはずなのにぃ~(笑)
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by tamazo55 | 2005-10-30 16:49 | Music

『心に染み入るもの』

はじめて)「イメージバトン」なるものが渡されました。「バトン」っていうのはあちこちで見かけはしましたが、どういうものかよくわからず、また自分のとこに回ってくるなんて思いもよらなかったので、びっくりです。不幸の手紙じゃないからいいけど(^-^;)

届けてくださったのは、つめくさのあかり のanim-_-m様。都内の大学院生で、彼女のブログはとつとつと日常をつづった癒し系です。
彼女から出された宿題(笑)は以下のとおり

1.受け取ったキーワード
イギリス→オースティン→サイケ→色→風水→オレンジ→NICE CHOICE→心の栄養→融合→『文化』『アメリカ』『決断』→海→ストレス発散→『食う』『寝る』『遊ぶ』→『ライフスタイルに欠かせないもの』→『興味・好奇心』→『古いもの・アンティーク』→『ノスタルジー(郷愁)』→『心に染み入るもの』
2.渡すキーワード
3.渡してくれた人へのメッセージ
4.次にバトンを回す人3名

私は彼女のブログで十分心に染み入ってるんですけれど(笑)
ぶー!ダメです。やりなおし といわれそうなので、1日考えました。

やはり、日本の芸術でしょうか。日本人は昔からこの豊かな四季折々の自然のなかで感受性高い芸術を生み出してきました。
e0067025_17401592.jpgそんな中で私が選んだのは、日本の音楽、特に『箏』

5歳のときに習い始め、一時は本気で音大に行こうとまで思ったほど。

華やかではあるけれど、厳しい芸術の世界には向かないと断念し、ここ数年はお稽古にもいってない状態。

箏といえば、お正月の「春の海」や「さくらさくら」というイメージが強く、おしとやかに「チントンシャン」とやっているように見えるけれど、実際弾いてみると、なかなか重労働なのです。両手にマメなんてざら。

久々に出して、柱をたてて弦をはじいてみる・・・。


e0067025_17404874.jpgああ、自分はやっぱり日本人なんだと実感。

現代筝曲演奏家・作曲家として第1人者だったのが、沢井忠夫先生。(昔、ダバダー(ネスカフェ)のCMにもでていたことがある)
私のお師匠さんが師事していて、私も何回もレッスンを受けさせていただいた。演奏会にもゲストとして来ていただいた。
逝去される1年前の「沢井」の記念演奏会に師匠の代役で演奏したことは今にして思えば、人生にとって何ものにも変えがたい経験である。
リハがもうメチャクチャで、一同真っ青になっていたとのこと。当日出番直前に、忠夫先生自らチューニングの微調整をしてくださった。
魔法がかかったように、今までで最高の出来で、無事弾き終えることが出来た。

箏の世界でも古典と現代音楽がある。
あえて、現代音楽のほうを紹介するが、吉村 弘氏の作品を収めた4人組ユニットKOTO VORTEXのこのファーストCDは、ミニマル・ミュージックというコンピュータのような正確なサウンド・パターンの中に、風景と一体となった音の世界をみせてくれる。


  (上)沢井忠夫 自作自演集①『讃歌』(1996年)
  (下)KOTO VORTEX 『KOTO VORTEX・Ⅰ』(1994年)


anim-_-m 様へ

どうでしたか? イメージとどれだけギャップがあったかな~?
ね、めっちゃ意外だったでしょ。「能ある鷹は『ハメ』をはずす」って(笑) 
今はただの人です(-_-;)
次の人にまわさなきゃと思うんですけれど、私の周りほとんどまわってるみたいだし、お題が思い浮かばないので、このルートは私がアンカーということで(^-^;)\。
あとのお2人さん方がきっと素敵な次のお題を見つけてつなげてくださると思います。
今回は貴重な体験ありがとうございました。(^-^)
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by tamazo55 | 2005-10-09 18:46 | Music

ピアノ・リサイタル

e0067025_22255955.jpgめずらしいです。オーケストラはともかく、ピアノ・ソロなんて、めったに行きませんが。
ということで、全く知らなかったのですが、誘われていってきました。昨日あれほどひどかったくしゃみ&洟水はピタリと止まってくれてホっ。

2000年ショパン国際ピアノ・コンクールにおいて、弱冠18歳にして史上最年少優勝、史上初中国人優勝、15年ぶりの「第1位」獲得という快挙を成し遂げ、世界中にセンセーションを巻き起こした(・・・とチラシの裏にかいてあります(^-^;))
ユンディ・リ(李雲迪/Yundi Li)の来崎公演。
よかったです~!やっぱり生音はいいですね~!
せっかくチケット取っていただいたrittuおねーさまには悪いですが、アンプとおしまくってガンガンやられた先日のイマージュのコンサートががっかりだっただけに(いい演奏だけにもっと生音聴けると思っていたので・・・残念)、今回は生演奏の醍醐味に浸ってきました。

予習なしの感想としては、素晴らしいテクニックはもちろんなんですけれども、若竹のような繊細さとしなやかさを感じました。ffのところも力強いというよりも弾力のある感じ。例えて言うならバーンってまな板に打ちつけたときの手打ちうどんのねかせた生地(笑)
アンコールで演奏した中国の旋律ただよう曲(曲名わかりません)では曲調がとても可愛くって微笑んでしまいました。
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ええ、ミーハーなおねーさんは、最新CDを買って、サインしてもらうために並びましたとも(笑)
ちょっとキムタクの可愛いところだけをとったような甘いマスクでしたね。完全にサインのみで、あっという間に流れていきました。ありがとうも言うヒマなし(失笑)
はい、女性ファン多かったみたいです。サイン後も遠巻きに皆様いましたから・・・。私はサインいただいた後、とっとと帰って参りました(笑)
今BGMで流しながら記事かいてますが、デビューアルバムも買ってもよかったかな~とちょっと後悔。今度探してみよ。
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by tamazo55 | 2005-10-05 23:16 | Music

本日の購入CD

10月に入りました。ブログ2ヶ月目に入るわけですが、いろんな人と出逢い、仲良くしていただいて、うれしいな~と感じています。
mokurenさんのショップOPENもあったしなぁ。ふふふ。sulasulaのmomoさんありがとー!

ということで、区切りのいい2ヶ月目、やはりポール・ウェラー様の新譜紹介しかないでしょう。
では、ダンナ、よろしくお願いします。

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今回、ご紹介しますのはポール・ウェラーの新譜『AS IS NOW』です。今年のアルバム・オブ・ザ・イヤーです。最高に素晴らしい作品です。是非、一家に一枚はご購入をオススメします。
年齢を重ねるごとに保守的になって、情熱というか気迫が感じられなくなるミュージシャンが多いのですが、この方は別です。なんか20歳くらい若返ったんじゃないかと思うくらいの音楽への愛情と情熱があふれています。かといって無理して若返ろうとしている訳ではなく、自然な感じなのです。どんなに年齢を重ねても、新しいことに挑戦し、ひたむきに向上していこうとする姿勢は心から尊敬します。
今作は若手バンドも驚くほどのソリッドなギタープレイを披露している曲もあれば、経験を積んだ人しか表現できないような美しい曲もあり、素晴らしい出来となってます。
THE JAM→THE STYLE COUNCIL→ソロになってからの道程を全て内包したような作品となっており、第二の金字塔といってもよいでしょう。
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by tamazo55 | 2005-10-01 10:12 | Music

本日の購入CD

では、今回はダンナがトップバッターです。e0067025_20496100.jpg

ポール・マッカートニーの通算21作目『CHAOS AND CREATION IN THE BACKYARD』です。今回はプロデューサーにRADIOHEAD、BECKのナイジェル・ゴドリッチを迎え、ほとんどの楽器をポールが演奏しており、とても深みのあるアルバムとなっています。個人的には前作がイマイチだったので、今回はとても気に入っております。是非、一家に一枚はご購入をオススメします。特にB面(とゆうか6曲目以降)はとても素晴らしいです。

ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブの3作目『HOWL』はいままでのガレージサイケロック的な面よりも、フォークやブルース色が強くなっています。前作もとても素晴らしい作品だったのだけれど、世間ではいまいちの評価でバンド内でもいろいろとゴタゴタを抱えていたみたいです。若手バンドの中ではひいきにしているので、是非がんばっていただきたいと思ってます。

最後はしつこくアズテック・カメラの93年発表『DREAMLAND』です。ほしいと思いながら廃盤のため手に入らず、ずっと捜しておりましたが、ついに中古屋さんで発見しました。(やったね。)
今作はプロデューサーに坂本龍一教授をお迎えし、ピアノなども教授が演奏してます。まだあんまし聴きこんでいないのだけれど、美しいメロディとギターは素晴らしいです。耳当たりのいい音楽が聴きたいときには最適です。

e0067025_2130040.jpg央のきかんぼうさん、ありがとうございました。
渋いですね~。

では、ワタクシは、日本のメジャーどころでいきたいと思います(^-^)V

ベスト盤が次々と出ていますが、2種類ほど。

山崎まさよしのベストアルバム『BLUE PERIOD』(青)と『OUT OF THE BLUE』(黄)です。「セロリ」で一気に大物になりましたねぇ。ドラマに出たりとか(笑) 個人的には「水のない水槽」が大好きです。
好きなので買ったのです CD1枚あたりの収録時間が短い!!!
2枚組みの2種で計4枚なわけだけど、2枚組み1本でおさまるんじゃあ!?
となんかだまされた感じ(失笑)ま、いっけど(-_-;)

そして、赤塚不二夫氏をジャケットに起用するあたりがホントにセンスがよいRIP SLYMEのベストアルバム『GOOD JOB!』。(これは今日買ったわけじゃないけど(笑))
各メンバーのイラストカードでジャケットの着せ替えができます。
また、おまけDVDがクリップのメドレー編集してあります。リップのクリップは毎回斬新で楽しくって大好きなんです。
ラップはあんまり得意分野じゃないんですが、リップは好きですね~。
こちらは超お買い得でした(^-^)
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by tamazo55 | 2005-09-25 21:59 | Music