「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:Book( 3 )

『空の名前』

つめくさのあかりのanim-_-m様の記事「ほんとの空」からTB。

e0067025_2193923.jpg

何年前でしょうか、この本がベストセラーになったのは。
当時図書館関係の仕事をしていて、この本に一目ぼれしたのでした。

空や雲の写真ばかりでなく、季節の花、風景等もオールカラーでちりばめられ、そしてこの空や季節の移ろいを表現した言葉が「名前」として載っています。

気象学的な説明もちらとみせながら、名前の由来や短歌を引用するなど、雑学辞典としても役に立つ!?(笑)
自然の美しさ、偉大さ、そして柔軟に順応してきたよき日の人々を感じることができる本です。


  『空の名前』  高橋健司 (光琳社出版 / 初版 平成4年1月)
  『宙(ソラ)の名前』  林 完次 ( 〃   / 初版 平成7年8月)

  「名前シリーズ」第3弾として『色々な色』(近江源太郎監修)もあります。

いつのまに~!?
[PR]
by tamazo55 | 2005-10-14 21:17 | Book

『のだめ カンタービレ』

ここ何年か新しいマンガは全く読んでいなかったのですが、1年ほど前、ダンナのマブダチ
かっちゃんが「おもしろい!」と貸してくれたのがきっかけ。e0067025_23164722.jpg
最近雑誌や新聞に取り上げられて話題になってますが(笑)

楽譜が苦手で超自己流の演奏をする超天然ポケ天才ピアノ少女 野田 恵(通称のだめ)とそののだめの一途(?)なラブコールを受けている指揮者修行中の千秋 ”オレ様” 真一 を中心に展開するめっちゃコミカルなクラシック音楽漫画で、単行本のほうでは現在「パリ編」。
やっぱ、芸術家ってヘンな人個性的な人多いんだ~とみょーな納得をしてしまう(笑)
のだめの行動もおもしろいが、なんといっても発する言葉(?)がすごい。
「ぎゃぼー!」「むきゃー!」「はうぅ~っ」「ふおぉ~・・・」

ちゃんと、クラシックの知識も少し(!?)身につきます!

少女漫画なんてといっているアナタ!
この際偏見は捨てて、「もじゃもじゃ組曲」を奏でながら、のだめワールド「変態の森」へ~
♪☆\(^0^\) ♪(/^-^)/☆♪

・・・しかし、昨日とのこのギャップは・・・(^-^;)
[PR]
by tamazo55 | 2005-09-11 00:00 | Book

『MOTTAINAI』

e0067025_120953.jpg2004年ノーベル平和賞受賞者でケニア共和国環境副大臣のワンガリ・マータイさんが、地球環境を守る世界共通語としてうったえている日本語
   「もったいない」

先日mokurenさんのブログでも紹介されていた『美人の日本語』もですが、
言葉とともに良き日本人の心までなくなっていってしまっているような、そんな現代の日本を感じます。

で、西日本では唯一の開催だったMIHO MUSEUMでの「芹沢銈介展」に行く機会があったので、絶対「風呂敷」を買うぞー!っと決めていたのでした。
最終日近かったので、もうあんまり種類がなくて残念でしたが、いくつかget。

e0067025_1203744.jpgこれがまた、使いやすい!
衣類等をこれで包んで旅行バックに入れたら崩れないし、小さくたたんでしまえるので、かさばらないし。

この展覧会は9/3~10/16 米沢市上杉博物館にて開催されています。
[PR]
by tamazo55 | 2005-09-09 23:49 | Book