お札入れ

そろばんドックの桜が満開で、とってもきれいだなぁと見とれながらも、写真に収める余裕なく通勤してます(苦笑)
春は出会いと別れの季節、いろんな感謝を込めて、「御餞別」を包むため、新券を用意するのですが、今まで使っていたお札入れがボロボロになってしまい、見よう見まねでカルトナージュで作ってみました。
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本当はちゃんとした工程があるのでしょうが、いままでのカルトナージュで習ってきた工程とは全く違う方法でしか思い浮かばなかったため、とりあえず手探りで作ってみましたが、案外上出来!?(笑)
e0067025_1757343.jpgマチは、最初、先日体験教室で習った手提げバッグの要領で~とやってみたのですが、底がないので、上手くいかず、当初の構想とは違ったマチにしたのですが、よくみるとオリジナルの札入れ(今まで使っていたこの赤いお札入れ)のマチも同じ作りでした(笑) でも、表裏まちがっちゃったのデス(ぐっすん)
あと2箇所ほど改良の余地があるなぁ~と反省しながら、とりあえず形になったので、お札を入れてみました(写真で1000円ばっかりというのがバレバレですなぁ(苦笑))が、きっちりつくりすぎて、あんまし枚数が入らないことが判明(爆)
e0067025_17574498.jpgこの赤いお札入れ、箏屋さんで購入したのですが、もう考えたら20年ぐらいのお付き合いですわ。。。
布が擦り切れて、ほんとうにボロボロ・・・(苦笑) おつかれさまでした。

カルトナージュ的に考察してみたのですが、布と台紙は貼り合わさっていないのですよ。。。
東西似たような工芸品ですが、工程とかぜんぜん違うんだろうなぁ。。。

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by tamazo55 | 2009-03-29 18:22 | Cartonnage
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