本日の購入CD

e0067025_2015518.jpgポール・ギルバートがバカテクギタリストならば、バカテクベーシストはビリー・シーン!(シーハンと表記されることもあるけど、言いやすいので私は「シーン」派(笑))
ムーンウォークはしません(笑)
もともと低音が好きなのですが、だいたいバンドの中でもベーシストが好きなのですが、そんでもって「おじさま」が好きなのですが、もう、このお方は別格です。

まず、なんなのよ、そのギターと対等それ以上のテクニック(しかもピックじゃない!フィンガー!!!)でベースを操ること自体が驚異的!!!MR.BIGでもポールとユニゾン対決ばりばり!
なのに、その温厚な性格!
「美男子」とは言えないけど、いいの、美男子が醜くなるよりも「いい感じのおじさま」になる方が(笑)

ということで、写真はこれも初ソロ・アルバム『COMPRESSION』 (2001年)
邦題が笑えます。四弦達人伝説。。。
でも、このアルバムも全然バリバリじゃありません。ベース・ソロぶちかますというより、メロディアスなふつーのバンドのアルバムっぽい仕上がりです。しかし、よく聴くと弾きまくってます、ベース(笑) 不思議よね~、さら~っと弾いているので、さら~っと聴けるのが。。。

e0067025_20151817.jpgそしてTALAS時代はこれまたあんまし知らないので、私の中ではビリー・シーンといえばこれ!
DAVID LEE ROTH の『EAT ’EM AND SMILE』
うっひょ~!1986年!?なっつかしぃ~
そしてこのジャケ、あほやわ~!
ダイアモンド・デイヴ♪

このアルバム大好きですわ、特に「SHY BOY」はビリーとこれまたバカテクギタリスト、スティーブ・ヴァイのバトルが最高です。
曲としては「TABACCO ROAD」が一番好き。。。
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by tamazo55 | 2006-09-26 20:58 | Music
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