ピアノ・リサイタル

e0067025_22255955.jpgめずらしいです。オーケストラはともかく、ピアノ・ソロなんて、めったに行きませんが。
ということで、全く知らなかったのですが、誘われていってきました。昨日あれほどひどかったくしゃみ&洟水はピタリと止まってくれてホっ。

2000年ショパン国際ピアノ・コンクールにおいて、弱冠18歳にして史上最年少優勝、史上初中国人優勝、15年ぶりの「第1位」獲得という快挙を成し遂げ、世界中にセンセーションを巻き起こした(・・・とチラシの裏にかいてあります(^-^;))
ユンディ・リ(李雲迪/Yundi Li)の来崎公演。
よかったです~!やっぱり生音はいいですね~!
せっかくチケット取っていただいたrittuおねーさまには悪いですが、アンプとおしまくってガンガンやられた先日のイマージュのコンサートががっかりだっただけに(いい演奏だけにもっと生音聴けると思っていたので・・・残念)、今回は生演奏の醍醐味に浸ってきました。

予習なしの感想としては、素晴らしいテクニックはもちろんなんですけれども、若竹のような繊細さとしなやかさを感じました。ffのところも力強いというよりも弾力のある感じ。例えて言うならバーンってまな板に打ちつけたときの手打ちうどんのねかせた生地(笑)
アンコールで演奏した中国の旋律ただよう曲(曲名わかりません)では曲調がとても可愛くって微笑んでしまいました。
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ええ、ミーハーなおねーさんは、最新CDを買って、サインしてもらうために並びましたとも(笑)
ちょっとキムタクの可愛いところだけをとったような甘いマスクでしたね。完全にサインのみで、あっという間に流れていきました。ありがとうも言うヒマなし(失笑)
はい、女性ファン多かったみたいです。サイン後も遠巻きに皆様いましたから・・・。私はサインいただいた後、とっとと帰って参りました(笑)
今BGMで流しながら記事かいてますが、デビューアルバムも買ってもよかったかな~とちょっと後悔。今度探してみよ。
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by tamazo55 | 2005-10-05 23:16 | Music
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